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腕 カミソリ負け 痒い

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腕がカミソリ負けで痒い…夏なのに半袖が着れない女性へ

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夏になると必須になるムダ毛処理で、
腕がカミソリ剃り負けして痒くなりませんか?

 

夜剃って寝てる間にかきむしってしまって、
翌朝起きたら蚊に刺されたみたいに赤い斑点がwww

 

自分が毛深いという自覚があると、
きっと他人から見てもそう思われるだろうって、
気にしすぎる面もありますが、やっぱり気になりますよね。

 

せっかく剃ったのにムダ毛以上に気持ち悪くて、
結局暑いのに長そでを着る羽目になってしまう…。
あなたも同じような痒みで悩まされてませんか?

 

腕(ひじ下)部分は剛毛とはいえ産毛に近く、
軟毛なので、処理自体は簡単ですが、紫外線の影響や
暑さで汗をかいて、あせもなどでも皮膚が荒れる場所です。

 

ちょっとした傷から細菌感染することも多いので、
ムダ毛処理にカミソリを使う場合は、注意しなければいけません。

 

ひょっとして日頃から肌が弱くないですか?
去年の虫刺されの痕が残っていませんか?

 

少し肌の新陳代謝や免疫力が落ちているのかもしれません。
カミソリで剃る時の注意点はこちらにまとめていますので、
当ページではカミソリ負けした後のケアと、
日頃気を付ける点やインナーケアなどをまとめました。

 

目標はカミソリ負けしない肌を作ること。
夏に堂々と素肌になれる肌にすることです^^

 

 

■まずは敵を知ること
一番大事なのは敵を知ることです。
敵ってなんなの?ってことですがカミソリ負けする原因です。
そしてそこから痒くなるのはなぜか?ってことですね。

 

@カミソリ負けの原因
A体の免疫力を上げる

 

@カミソリ負けの原因
こちらのページと少しかぶりますが、
おさらいの為もう一度記載しておきます。
肌がカミソリによって傷がつく原因は以下の通りです。

 

大きな敵は3つあります!

 

【敵1】
ひとつめは剃り方や剃る時の状態です。

 

・カミソリが古い(よく切れない)
・カミソリが汚い(不衛生)
・肌の状態が悪い(肌が弱い、生理との関係など)
・肌が不衛生のまま剃る
・何もつけずに剃る
・剃り方(逆剃り、何度も同じ場所を剃るなど)

 

どうでしょう?心当たりありませんか?
私の周りで多いのが「カミソリを洗わない」です。
これに加えて剛毛な人は、何度も同じところを剃るのもダメです。

 

上記のようなことが原因で肌に傷がつきます。
これらのことがひとつめの「敵」。

 

【敵2】
ふたつめの敵はムダ毛処理後のケア不足。
剃ったあとのケア次第では痒みも肌荒れも抑えられます。
・さっと洗浄
・がっつり冷やす
・しっかり保湿

 

清潔にして炎症を抑えて乾燥させないようにすること。
なにかの標語みたいですがこれでずいぶん違います。
保湿剤は無添加もしくは低刺激の物を使うといいですよ。

 

さらにちょっとやばいかも?という時は、
市販のケアレアなどのかゆみ止めの薬を使いましょう。

 

【敵3】
最後の敵は処理後の外的刺激です。
・紫外線
・皮膚常在菌(黄色ブドウ球菌、マラセチア真菌など)
・花粉、埃、ダニなど
・体の洗い方
・衣服の摩擦
・皮脂や汗など

 

処理後の傷ついた肌に痒みが出る原因として、
上記のような外的刺激があります。

 

皮膚についた目に見えない細かい無数の傷に、
外的刺激が加わると防衛反応として痒みが出て、
傷口から異物が侵入してるよーって教えてくれてます。

 

特に皮膚常在菌の黄色ブドウ球菌は、
皮膚がアルカリ性になると悪さをする代表選手です。

 

通常肌は弱酸性ですがアルカリ性になるのは、
脱脂力の強いボディーソープで体を洗ったり、
アルカリ性の汗のせいで菌が元気になることもあります。

 

紫外線も皮膚にダメージを与えますし、
弱った肌に衣服などがこすれることで痒くなります。
こうやって書いてる間も痒くなってきそうですwww

 

A免疫力を上げて強い肌にする
合わせて行いたいのがインナーケアです。
とかく肌の上だけの問題にしがちですが、
実はカミソリ負けしやすい人は、免疫力が低下して、
いったんできた傷が治りにくい傾向にあります。

 

そのためしょっちゅう剃るという大きな刺激で
常に肌が荒れて(乾燥など)している状態です。

 

本当はいったん処理を中止するのが一番ですが、
脱毛するまではそうもいかないと思いますので、
できるだけ体の免疫力を上げて皮膚を強くしましょう。

 

★皮膚を強くする成分
・ビタミンB群
 B2、B6は粘膜を強くし皮膚の潤いなどに関係します。
 ニンニク、鶏肉、緑黄色野菜、納豆など

 

・ビタミンA
 皮膚を強くし滑らかな肌を作る
 たまご、レバー、チーズなど

 

・ビタミンE
 血流改善、肌の新陳代謝の促進、体内の酸化を防ぐ
 アーモンド、大豆など

 

・亜鉛
 タンパク質の合成を促し皮膚を強くする
 カキ、牛肉、豚肉など

 

・食物繊維
 腸を綺麗にしニキビや肌荒れを防ぐ
 ごぼう、きのこ、海藻など

 

身体の中の酸化を防ぎ必要な栄養分を摂取し、
睡眠をたっぷり取って免疫力をアップさせましょう。

 

このように直接皮膚をどうにかすると言うほかに、
身体の中からケアすることも重要なポイントです。
虫刺されで赤みが消えにくいなーって人は、是非取り入れてみてください。

 

私も頑張ってご飯を作るようにしていますが、
忙しくてなかなか食事から摂取できない時は、
グリーンスムージーや酵素で代用しています。

 

持ち運びできるのでお昼休憩に飲んだりしてます。

 

皮膚が強くなるとカミソリ負けも軽くなりますので
暑い思いをして長そでを着なくても半袖で過ごせますよ^^

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