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ムダ毛処理後にできものが!ワキや陰部のブツブツは毛嚢炎かも

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ムダ毛処理をしていると、たまにニキビみたいに
膿を持った、できものができることってないですか?
ちょっと痛みもある感じのできものです…。


 

毛抜きやカミソリを駆使した(笑)ムダ毛処理は、
時に、こんなリスクもあるんだなぁ…と思う位、
女子として致命的とも言えるビジュアルになります(泣)

 

ツルンとした肌にするのが目的なのに、
実際は赤いブツブツができて膿んだりして、
とても見せられない状態になってるのではないでしょうか?

 

まるでニキビのような見た目ですが、
実はカミソリや毛抜き等を使った時の傷に、
細菌が感染してできる毛嚢炎という皮膚の病気です。

 

ニキビは、詰まった毛穴の皮脂をエサにする
アクネ菌が繁殖することでできますが、
毛嚢炎の原因になる菌は、皮膚常在菌のブドウ球菌や、
黄色ブドウ球菌、大腸菌等が主です。

 

どちらも見た目がとてもよく似ていますwww

 

毛嚢炎になると、ひどいと化膿していくのですが、
やっかいなのは、ニキビと同じく痕になることです。

 

痕になると赤みや色素沈着で脱毛する時に、
火傷の危険があるので施術できないこともあるので、
十分に注意してください。

 

私はこの毛嚢炎、しょっちゅう繰り返していました。
昔は知識がなかったので、何も考えずにガンガン剃る、
抜く、除毛剤で除毛するってやってましたからwww

 

今考えると空恐ろしいんですが、無知って最強、
いえ、無知って肌をも傷つけるんですね…。

 

体質もありますが、私のように元々毛深いと、
皮脂分泌も旺盛なので、雑菌が繁殖しやすい
肌環境にあることも大きな原因のひとつなんですよね。

 

毛嚢炎は軽いうちは、清潔にしておけば治りますが、
わきや陰部は不潔になりやすい分、治りにくいです。

 

 

■毛嚢炎にならないムダ毛処理とは

 

何度も繰り返しお伝えしていますが、
ムダ毛処理で肌が傷ついて汚くなるのは本末転倒です。

 

簡単だから、面倒だからと適当な処理をすると、
後で痛い目にあうので注意して下さいね。
特にデリケートゾーンは、歩くのも苦労するので(汗)

 

この頃、私は毛抜き&カミソリを駆使していましたが、
あなたは今、どんな方法でムダ毛を処理していますか?

 

私と同じように毛抜きやカミソリだとしたら、
毛嚢炎になっても仕方ないかもしれません。

 

私がムダ毛の処理で毛嚢炎になった原因を、
頻度順に並べると(汗)こんな感じです。

 

毛抜き>カミソリ>除毛剤

 

毛抜きが一番イタタタタってヤツができます。
特に鼠蹊部ね…(汗)これは痛いwww

 

ソイエなどの抜くタイプの脱毛器も同じです。
私はあまり使いませんでしたが、ワックスも危険です。
あれは、ものによっては角質を剥がしてしまうので…。

 

じゃあどれがいいんだ!って話ですが、
基本的にカットするタイプのシェーバーと
抑毛ローション以外の方法は、よくないと言えます。

 

簡単に言えば、皮膚を傷つけるものは全部ダメです。

 

毛嚢炎にならないムダ毛処理方法は、
部位別の処理方法のところでもお伝えしているので、
ここでは要点を絞って簡単にまとめます。

 

一番重要なことは何だかわかりますか?
再三再四お伝えしてるので、もうわかりますよね。

 

・使う道具を綺麗にする&使い分ける
・肌を清潔にしてから処理する。
・肌に傷をつけないように気を付ける。
・アフターケアをしっかりする。

 

基本はこれです。簡単ですが面倒です(笑)

 

 

■ムダ毛処理方法おさらい

 

●道具について
どの道具でもそうですが、キレイに消毒しておくこと。
使ったままだと、雑菌が繁殖しやすい環境です。
肌が綺麗でも傷がつけば感染してしまいます。

 

洗浄して乾燥させておくことがポイント。

 

●肌を清潔にする
道具と同じで皮膚に皮脂や汚れがあると、
黄色ブドウ球菌が増えてしまうので感染しやすくなります。

 

お風呂上がりが一番の処理タイム♪

 

●肌を傷つけないこと
理想はカット&抑毛剤ですが、どうしても剃るなら
シェービングクリームをつけて滑らかにしてから。
毛の流れに沿って処理するのが理想。

 

●アフターケアはしっかり
保湿の重要性はわかると思いますが、
その前に是非やって欲しいのが、処理直後の洗浄。
面倒だけど洗い流すか、タオルでそっと拭きます。

 

その後にたっぷりと保湿することで、
感染を最小限に抑えることができます。

 

私はちょっとやばいかも?ってときには、
オロナインを塗るようにしていました。
オロナインは傷口の消毒や化膿を防いでくれます。

 

化膿してしまったり、おできになったら、
皮膚科で抗生物質を処方してもらった方がいいですよ。
治るのが早いですから。

 

でも、あそこを皮膚科で診せるのは、かなり恥ずかしいので、
毛嚢炎にならないように、気を付けて処理して下さいね!

 

■まとめ

 

でも、ついつい面倒だから簡単な処理方法として、
カミソリも、毛抜きも使ってしまう気持ちはよくわかります。

 

脇は目につきやすいから根こそぎ抜いてしまいたいし、
アンダーヘアもはみ出すと恥ずかしいですもんね。

 

どっちも汗が多い場所だから湿気も多いので、
気を付けていても雑菌が繁殖しやすいのが特徴です。

 

私のように皮脂が多かったり、毛深い場合は、
何度も繰り返すうちに痕になりやすいので、
極力ムダ毛処理をしないようにしたいものです。

 

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